祖母が看護師をしていたということもあり、幼い頃から看護師という職業に興味を持っていました。小学生の頃、曾祖母が入院していた際に担当してくださった看護師さんが、笑顔で曾祖母と話している姿を見て私も沢山の人を笑顔にすることができる人になりたいと強く思い、看護師になることを決意しました。

 

七尾看護専門学校に入学してからは専門的な知識・技術を学ぶにあたって、1つひとつを理解していくことができるのだろうか、という不安が沢山ありました。2年生になり、患者さんと接する上での観察力やコミュニケーション能力、患者さんの立場に立った看護援助が必要だと実感しています。また、目の前の患者さんに対してどのように接し、どのような看護を提供するのかは実際の現場でしか学ぶことができないことが分かりました。日々このような多くの学びや気づきがあり、充実した学校生活を送っています。

 

将来は、苦しんでいる患者さんの心の支えになれる看護師になりたいです。これからも講義や実習を通しての学びを大切にし、成長できるように頑張りたいです。