戴帽式

看護への志、新たに・・・

平成30年度戴帽式

 

看護学科2年生35名が実習を前に看護への志を新たに、一人ひとりがナースキャップを授与されました。3年生の吉谷あすかさんが励ましの言葉を語り掛けると、戴帽生代表の泉 渚さんが「ナースキャップを頂き、看護の道を歩み始めた喜びと責任の重さを深く感じています。基礎看護学実習では、緊張して行った患者さんへのはじめてのケアで「ありがとう」と言ってくださったことが私にはとても励みになりました。来週からの実習では、患者さんの生活背景を知り、持てる力を生かした関わりを行い個別性を尊重した看護を実践していきたいと思います」と誓いの言葉を述べ、全員でナイチンゲール誓詞を朗唱しました。

2年生は26日から近隣の病院にて3週間臨地実習を行います。

ナイチンゲール誓詞 Nightingale Pledge

われはここに集いたる人々の前に厳かに神に誓わん

わが生涯を清く過ごし、

わが任務を忠実に尽くさんことを。

 

われはすべて毒あるもの、害あるものを絶ち、

悪しき薬を用いることなく、

また知りつつこれをすすめざるべし。

 

われはわが力の限り

わが任務の標準を高くせんことを努むべし。

 

わが任務にあたりて、

取り扱える人々の私事のすべて、

わが知り得たる一家の内事のすべて、われは人に洩らさざるべし。

 

われは心より医師を助け、

わが手に託されたる人々の幸のために身を捧げん。